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つくも幼児教室とは

 発達に心配のあるお子さんの心身の健やかな発達を促すこと、集団生活を送る基礎を培うことを目的としています。幼児期は、人として成長していくスタート地点にあり、多くのことを人から学び吸収していく時期です。そのためには豊かなあそびや人とのよい関係が大切です。

◆お子さんのために・・・
   お子さんにとって楽しい保育、わかりやすい保育を行っています。「うんどうあそび」「ことばあそび」「てをつかうあそび」「やりと  りあそび」「おんがくあそび」の5つのプログラムを軸にあそびを行っています。

@心身の健やかな発達への支援
  →集団および個別的な対応により、発達に必要な楽しいあそびを通して、興味や意欲を育て、成長を促します。
A生活習慣の確立
  →食事、排泄、衣服の着脱、歯磨き、片付けなど、お子さんの状況に応じた生活習慣を身に付けられるように支援します。
B食事の提供
  →食生活を通じて心身の健康、成長を図るとともに、食事のマナーを身につけること、食べられるものを増やし、食生活が豊かに    なるように支援します。
C健康管理
  →定期健康診断、および身体測定、ぎょう虫検査、細菌検査、歯科指導などを行い、健康状態を把握します。

◆ご両親のために・・・

  ご両親には、お子さんについての心配ごと、悩みごとの相談をはじめ、お子さんとの具体的な遊び方についての助言や援助を行います。また、子育てのさまざまな情報提供を行います。 親子で一緒に保育に参加するグループと、お子さんが一人で参加するグループを併用しながら、あそびを行います。

  @相談 
    →定期的に保護者との面談の機会を設定し、個別支援計画を基に相談、助言を行うとともに、必要に応じて相談に応じ
られる体制をとっています。

  A家庭生活の支援
    →あそびや生活、就学などの子育て全般についての情報提供を行ったり、家族全員が参加できる行事を行ったりして、ご両親の       子育ての支援を行います。

◆地域生活の支援・・・
     ご両親・お子さんが地域で安心して生活できるように支援を行っています。

 @近隣市町村との連携
   →長生郡市、夷隅郡市の各保健所における発達相談に協力し、関係機関との情報交換を行っています。
 A保育所・幼稚園との連携
   →保育所、幼稚園とつくも幼児教室を併行して利用しているお子さんに対して、訪問をしてお子さんの様子を見学し、情報交換してい     ます。
 B各関係機関との連携
   →年1回公開保育を行い、様々な機関の方に保育を見学してもらい、意見交換を行っています。

◆親子通園について
     つくも幼児教室では保護者の方が一緒に保育に参加する「親子通園」をお勧めしています。

 <お子さんにとって>
    慣れない環境では、親御さんがいることでお子さんは安心しやすくなります。安心することで様々な活動への意欲が育ち、人から   いろいろなことを覚えていくことも促されます。また、お子さんにとっての安心感は、職員や園生活に慣れていくことに繋がります。
 <親御さんにとって>
    保育の具体的な場面において、職員と親御さんとでお子さんの現状について情報交換したり、お子さんが喜ぶあそびを一緒に見つ   けたりしていきたいと思います。それらを通して、親御さんが安心して子育てできるように支援していきたいと思います。

*ご家庭の状況によりお子さんのみで通う「単独通園」もお受けしています。

*入園後1〜2ヵ月程度は親子通園をお願いしています。



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